4月18日は「お香の日」
伽羅の香りに包まれて
日本最古の歴史書に記された香木の漂着。平安の雅な遊び、そして江戸の体系化。
知れば知るほど深い「香」の世界。
「香」という字
595年4月、淡路島に漂着した沈香が始まりとされるお香の歴史。
実は「香」という漢字そのものにも、日付が隠されています。
香木の種類と特性
同じ木から生まれる「沈香」と「伽羅」、そして全く異なる「白檀」。それぞれの個性を視覚化しました。
江戸の感性:六国五味
香りを「味」で表現する日本独自の繊細な分類法。最高峰の「伽羅」は、すべての味を兼ね備えると言われます。
日常でのお香の楽しみ方
1香を焚く準備
香炉やお香立てを用意します。火を使うため、周りに燃えやすいものがないか、また風が直接当たらない場所かを確認しましょう。
2火を灯し、香りを引き出す
お香の先端に火をつけ、炎が出た場合は手で仰いで消します。真っ赤な火種ができれば、ゆっくりと香りが立ち上がり始めます。
3空間に漂う香りを味わう
お香から直接煙を吸うのではなく、空間全体に広がった「残り香」を楽しむのがポイントです。少し離れた場所で、空気の流れと共に移ろう香りを感じてみてください。
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初めてご訪問の方へ自己紹介
大手化粧品メーカーで10年以上、商品開発に従事。色々なブランドに携わる。
自身の化粧品によるアトピー皮膚炎を経験したことから、表面的な「無添加」や「オーガニック」の枠を超えた真の敏感肌用を追求。約3,000名の敏感肌の方々から直接お困りごとを伺い、その膨大な意見と自身の開発知見を融合させて、FRMA(エフアールエムエイ)を開発。
「水でごまかさない」という設計思想のもと、研究員と共に成分の濃度や組み合わせをミリ単位で調整し、敏感肌にPEACEを。高い保湿力で、化粧品による肌荒れをゼロにする。
処方に終わりはありません。新しい技術をいち早く取り入れ、処方をアップデートし続けること。それが、肌に悩んだ経験を持つ私が、この製品を通じて追求し続けるこだわりです。
「なぜ、化粧品で私の肌はひどく荒れたのか?」
大手化粧品開発に携わり、その答えを見つけました。
世の中の「植物性」や「無添加」という言葉の裏側に隠された、刺激成分、肌や環境への負荷。PR広告では語られない“全成分”の中に、私が苦しんだ原因がありました。
肌の健康にはバランスがとても大事なこと、そして何より「表情の美しさ」。 “表情” を輝かせる肌は、心も体もハッピーでなければ生みだせません。
アトピー性皮膚炎で心も体も辛い毎日を経験したからこそ、「私のような人を増やしたくない」という想いが強くなりました。オーガニックや無添加と謳われながら、刺激が強い成分や効果のない成分が混ざっている現状に、ずっとモヤモヤを感じていました。
From Ancient Times to now —— FRMA
自然と共存していた古代の知恵を活かし、現代の優れた知恵も融合させる。そんな想いから生まれたFRMAの第一弾は、化粧品です。
Sharing is Caring , Caring is Touch , Touch is Love
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今日はお気に入りの香りを焚いて、静かな夜を過ごしてみませんか。
