104歳のお婆ちゃんが手を振っている写真

肌荒れ ケア 秘訣:104歳!寝たきりとは無縁の長生きの秘訣を聞いてきました。

フレイル予防って知っていますか?

加齢によって心身の活力が低下した状態を指す「フレイル」を予防するということ。


日本の健康寿命は74.1歳で世界一!
しかし、寝たきり期間も世界一…

2023年版の世界健康寿命ランキング(WHO)によると、1位は日本。次いでシンガポール、大韓民国と続きます。 数値で見れば喜ばしいことですが、実は厚生労働省の資料によると、「寝たきり期間」も日本が世界一という現実があります。

参考:厚生労働省 白書

104歳!寝たきりとは無縁に長く生きる秘訣

お肌もツヤツヤでとても綺麗。健康だと、美しさが内側から溢れ出します。

104歳の笑顔

104歳の溢れる笑顔

1920年生まれ。薬草関係・お医者様の家系に育ち、健康に過ごすための基本知識をしっかりお持ちのようでした。 戦時中、25歳でハルピンにて長男を出産。過酷な状況下でも「前向きでマイペースな性格」だったと語ります。

驚くべきは、95歳まで現役で畑仕事をされていたこと。朝5:30に起き、畑までの2km弱の坂道を荷物を持って歩いていたそうです。40代からは一人暮らしを送り、ボランティアや伝統的な「モラ刺繍」を趣味に、自立した生活を続けてこられました。

モラ刺繍波
モラ刺繍蝶々

繊細で美しい「モラ刺繍」の作品

食事は「しっかり噛んで完食」

食事を楽しむ姿

お肉よりはお魚派。卵も大好き。何でも残さず完食するのが基本です。

普段から積極的に摂っているもの
自家製ふりかけ(いりこ・黒ゴマ・ひじき)
特製青汁(よもぎ、にんじん、大根、ほうれん草、きなこ等)
麦ご飯・玄米
かえりちりめん・煮豆・おから
切り干し大根・ひじき・からしづけ
朝食
麦ご飯(時々パン)
お味噌汁・納豆
目玉焼き・生野菜・漬物
昼食(麺類)
蕎麦・うどん
ソーメン・焼きそば
ビーフン
夕食
麦ご飯・お味噌汁
鮭・さしみコンニャク
ゴマ豆腐・生野菜

リズムは「ゆったり」が基本

朝は7時過ぎに起床。手乗りインコの鳴き声を聞き、身なりを整えてから朝食。 新聞のナンプレや漢字ドリル、最近は色鉛筆の塗り絵にハマっているそうです。模写の腕前もプロ級!

塗り絵作品

右がご本人が模写した色鉛筆画

綺麗な立ち姿

104歳とは思えない凛とした立ち姿

「幸せを頂き、ほっこり。ありがとうございました!!」

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