肌が荒れてしまった時の「きほんのき」
急に肌が荒れた——赤いプツプツが出て、ガサガサになって、不安になっていませんか。
そんな時、まず何をすればいいのか。敏感肌・アトピーに長く悩み、その後に化粧品開発に携わった経験から、本当に大切な「基本のき」をまとめました。特に敏感肌の方にチェックしていただきたい内容です。
1スキンケアを見直す
洗顔の基本を見直す
肌にやさしい洗顔料に変えて、こすらず、やさしく洗う。洗顔料はしっかり泡立ててから。
保湿をしっかり
荒れている時こそ保湿が重要です。
刺激の少ない製品を選ぶ
肌に刺激を与えない成分で構成された化粧品を選びましょう。
紫外線対策をする
日焼け止めは敏感肌にも欠かせません。ポイントは「量」と「塗り直し」です。
- 適量は、顔全体で500円玉1枚分(1cm²あたり2mg)。ほとんどの方が無意識に少なく塗りがちなので、「ちょっと多いかな」と感じるくらいでちょうどいい量です。
- SPFを高くするより、こまめな塗り直しの方が大切。
- 日常使いならSPF10〜20・PA+で十分。シーンに合わせて選ぶ。
- やさしくパッティングするように馴染ませる。
2生活習慣を整える
ストレスを減らす & 十分な睡眠
ストレスと睡眠不足は肌荒れの大敵です。リラックスできる時間をつくり、頑張りすぎないこと。自分にLOVEを。不規則な生活リズムや過度なダイエットも、身体にとってはストレスになります。
バランスの良い食事
- 水分をしっかり摂る
- ビタミンC・E・A
- オメガ3脂肪酸:炎症を抑え、肌のバリア機能をサポート
- 亜鉛
- 食物繊維:腸内環境を整える
何より、バランスが大事です。
3環境要因を見直す
アレルゲンを避ける
花粉やハウスダストなど、アレルギー反応の原因になりうるものを避けましょう。
「原因を見つける」ことが、何より大切な「きほんのき」です。可能であれば、医師のもとでアレルギーテストを受けることをおすすめします。金属・ハウスダスト・汗・水など、人によって原因はさまざまです。
やってはいけない「NG行動」
- 熱いお湯や冷たい水で洗顔する
- 肌をこする、自己流のマッサージ
- 洗いすぎる
- 洗顔料を十分に泡立てない
肌は、心も体もハッピーでないと輝きません。FRMAは、毎日をごきげんに過ごすためのひとつのツールです。このブログでは、これからも「ごきげんに過ごすヒント」を探していきます。
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