ビスフェノールA、BPA FREEチェックをしよう!

化学物質 ビスフェノールA

 初めてご訪問の方に自己紹介。_____________

 “表 情” を輝かせる肌は、心も体もハッピーでなければ生みだせません。

 悪化させない為に、特に敏感肌 さんはチェックして頂きたいです。 

私は、化粧品によるアトピー性皮膚炎だったことで、心も体も辛い毎日を過ごしていました。

その後、大手化粧品会社の商品開発に携わり、なぜ、私の肌が荒れたのかを知る。

化粧品の石油システムも知る。モヤモヤ…世の中のオーガニック化粧品、無添加化粧品に入っている驚きの刺激成分や効果がない成分をみて、モヤモヤ…

スキンケアも高く、環境にいい。自然と共存していた古代の知恵を活かし、現代の良い知恵も使ったFRMAを!作ろう!From Ancient Times To Now 第一弾は、化粧品です♪

表情が輝く、人生が輝くために。FRMAの化粧品は、ごきげんに過ごす為の、1つのツールです。ブログは、毎日を、ごきげんにすごす、ヒントを探していきます。

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化学物質 ビスフェノールA

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ビスフェノールAについてのQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

からまとめてみました。

その他参考:経済産業省のビスフェノール A の有害性評価の資料https://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/other/files/g20515b15j.pdf

 

私も、BPA free(BPAが入っていない)ものを海外で買う時もチェックしています。

もちろん、FRMAの容器は 【BPA free】BPA は入っておりません。

PETを使用しているので、PETやプラスチックはリサイクルに是非!お回しください。

 

 

ビスフェノールAとは ? 

 

一部の食品用容器のプラスチック原料に使用されている化学物質です。電気機器、自動車部品、ポリカーボネート製の容器に使われています。大量に体内に摂取すると人体に影響がある物質ですが、少量なら問題ないといわれてきました。研究をもとに、ポリカーボネート製の容器を作るときに使用してもよい量が決まっています。

しかし、最近の研究では妊娠されている方や胎児、乳幼児には少量のビスフェノールAでも影響があるのではないかと言われています。

 

 

 

ビスフェノールAはどのように体内に取り込まれるの?

 

ビスフェノールAを使用して作られた容器からビスフェノールAが食べ物に移行し、それを摂取することで体内に取り込まれます。

 

 

ビスフェノールAにはどのような規制があるの?

 

食品衛生法によって、容器・包装からのビスフェノールAの溶出試験規格は2.5µg/mlと決まっています。これは毒性試験の結果から導き出された、人に毒性が現れないとされた量です。

 

 

ビスフェノールAの問題点は?

 

試験研究が進むなかで動物の胎児や子供は、人に毒性が現れないとされた量より少量を摂取した場合でも内分泌系に影響があると報告されました。そのため、人間の胎児や子供にも影響があるのではないかと心配され、研究が進められています。成人の場合は食品衛生法による基準を守れば影響はありません。 

 

 

ビスフェノールAを摂取しないようにするには?

 

・ポリカーボネート製の代わりにガラス製や他のプラスチック製の容器を使用する

・ポリカーボネート製の容器に熱湯を使用するとビスフェノールAがより速く移行するので熱湯は使わない

 

 ポリカーボネート製の哺乳びんを使用しているけれど大丈夫?

 

国内で販売されているポリカーボネート製の哺乳びんはビスフェノールAの溶出の実態調査においてごく微量のビスフェノールAが検出されました。しかし、食品衛生法によって規定されている2.5µg/mlをはるかに下回る量であったと報告されています。授乳期中の工夫として、取扱説明書に記載されている使用上の注意を守ったり、ガラス製の哺乳びんを使ったりすることでビスフェノールAを防ぐことができます。

 

 

妊娠中の食生活で注意することは?

 

成人の場合、缶詰食品からビスフェノールAが体内に入ることが多いです。妊娠中に缶詰食品を多く摂取すると、胎児がビスフェノールAに影響を受ける可能性があります。最近はビスフェノールAが少ない缶製品が作られているためビスフェノールAの影響は少なくなっています。現在、食品からのビスフェノールAの摂取が健康に影響あるか調査が行われています。缶詰食品だけ食べるのではなくバランスの良い食事をすることが大切です。 

 

 

【まとめ】

ビスフェノールAは少量摂取するだけでは人体に影響はないそうですが、胎児や乳幼児への影響はまだはっきりとわかっていません。これから進んでいく研究の情報を調べ、必要ならば個人で対策をする必要があると思います。ビスフェノールAの他にも、人への影響がはっきりとわかっていないまま使用されている化学物質があります。身近なものに対して正しい知識を持ち、これらの有害な化学物質に対して正しい対策が必要です。

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